2023年浅草サンバカーニバル

2023年9月19日 待ちに待った浅草でのパレードが今年はいつもと違った形でしたが開催されました。JCOMさんの生中継解説いたしました。今年は全てのサンバチームに参加して欲しいと呼びかけ、一つのチームも欠けないパレードが実現。浅草に戻って来てパレードするみんなの晴れやかな喜びのに満ちた笑顔が全てを語ってくれました。

例年とは違ったコースでしたが浅草実行委員会の方々、商店街のみなさまのご協力により開催!沿道には35万人の方々が観に来て下さり、パレードするチームはそれぞれの想いをEnredo(テーマ)に託しました。「2019年に準備していたテーマ」、浅草に戻ってきた喜びを表現「ただいま!ありがとう浅草!」「歴代チームに参加して下さった方々をメインゲストをメンバーに加えたチーム」「今までのチームの歴史を表現する」などなど。それはこの日にしか出来ない素晴らしいパレードでした。解説では番組前半ゲストに仲見世バルバロスの中島洋二さんを迎え、MCは井上沙織さん、チームインタビューは上田さんが担当しました。

ゲストの中島洋二さん紹介:私が日本人で最も尊敬する大好きなサンビスタ(サンバをやっている人)です。最初に会ったのは今から30余年前、浅草サンバカーニバルの控室。彼がまだ学生でそれはまるで白馬に乗った王子様が来た!と言う感でした。その時から今までずうっと変わる事なくお付き合いが続いています。1997年大学卒業後、単身ブラジルに渡りまだ閉ざされていたサンバチームの門叩き、サンバダンサーとして修行三昧。毎年秋にはブラジルに渡りリオのカーニバルに出場、春には日本に戻り浅草出場と言う二重生活を続ける事27年。ブラジルで得てきた知識、テクニックを浅草の皆んなに伝えサンビスタの礎となる。サンバを追求する情熱と精神は今も変わらず今年(2024年)もリオの老舗チーム「Unidos de Tijuca」でアレゴリア(山車)の上でDistaqui(大きな衣装でテーマを表現する重要な役)を務め、又最近リオで始まった男子のバテリア(楽器隊)の前でソロを踊りバテリアを紹介する役のRei de Bateriaをサンバチーム「Unidos de Barreiros Em cima de Hora Tradicoçâ Serrana」で披露する。今後の活動に最も注目するダンサー。

 

 

 

 

 

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